マフィンベル

パンは胸焼けがして苦手という方も“マフィンベル”のパンなら安心!

秋葉区中沢町、あおぞら保育園のすぐ近くに『マフィンベル』という名の小さなパン屋さんがオープンしました。店主は目黒久雄さん。30年前新津で開業し、その後中央区のDEKKY401近くに移転、そしてこの度、自宅の敷地内に2度目の移転をしました。

『マフィンベル』のパンは約40種類。イーストフードや生地改良材、冷凍生地などを使わないため、パンを食べると胸焼けがして苦手という方でもおいしく食べられると喜ばれています。卵・乳不使用のパンも多く並ぶのでアレルギーをもつお子さんも安心です。

お店を訪ねた日も近所のご婦人が朝一番に買いに来て、トレイに山ほどのパンを載せていました。

『マフィンベル』の人気パンの一つ、“わーとこのカレーパン”があってよかったと購入されていきました。

“わーとこのカレーパン”というのは新潟弁で「うちのカレーパン」といいう意味で、油で揚げていないカレーパンです。

*写真は新潟食パン

店主の目黒さんおすすめの一品は、こちらの新潟食パン。新潟産小麦ゆきちからと北海道産小麦ゆめちからをブレンドした歯切れのいい食パンです。こだわりの製法で2日間はこのままで大丈夫。それ以上保存する場合は保存料を使用していないため、すぐに冷凍しておくのがいいとのこと。トーストせずにこのまま食べるのがオススメだそうですよ!

ほかに新潟県産米粉と新潟県産小麦ゆきちからをブレンドした“もちパン”なども人気。こちらはトーストするとザクザクした食感になるので、そういう食感が好きな方はぜひ試してみてください。

*写真はライ麦を30%配合したドイツパン

粉の配合や、イーストフード等を使わずにふっくら仕上げる焼き方など、長い試行錯誤を繰り返して編み出した製法は目黒さん独自の企業秘密。グルテンフリーの米粉パンも製造しています。安心一番のパンなので幼稚園などでも食べられているそうです。

目黒さんは、元々はパティシエ出身。パンだけでなくケーキや焼き菓子もお手の物です。店を今の場所に移転する際、すべての機材を移すことはできなかったため、大きなケーキなどはラインナップから外したそうですが、パウンドケーキやスイートポテトなどの、素材の風味を生かした優しい美味しさをぜひ味わってみてください。

*写真右 スイートポテトケーキ
   左 卵、乳不使用のバナナケーキ

週末にもう一度訪ねてみると、目黒さんの次女さんが店番に立っていました。家族みんなで応援しているそうです。店内にあたたかな雰囲気が充ちているのは、そんなところにも理由があるのかもしれません。

『マフィンベル』のパンは、ぴあ食花のキラキラマーケット(新潟市中央区清五郎336番地)、農産物直売所 大地(新潟市江南区茅野山2丁目7-1798-1)でも購入できるほか、インターネットでのお取り寄せも可能です。https://muffin7bell.base.shop

ちなみに店名のマフィンベルというのは、その昔イギリス王室お抱えのパン職人たちが街でパン(マフィン=小型のパンのこと)を売り歩いたときに合図として鳴らしたベルの呼称だそうです。パンの事となると熱く語ってくれる目黒さん。買い物ついでにいろんなお話をうかがってみては!

スポット情報Spot Information

スポット名

マフィンベル

TEL・予約

0250-22-3351

住所

新潟市秋葉区中沢町16-32

営業時間

9:00~16:00

定休日

月曜(祝日の場合は火曜)

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