えんでばよこごし

気分は実家の茶の間♪よろず交差点「えんでばよこごし」

「今日は手芸相談の日だから、わりと若い人が大勢来てくれるかな。歌声喫茶の日だと、私たちより上のお兄さん、お姉さん方で熱気がスゴイですよ」と笑うのは2014年、横越川根町にOPENして3年半になる「えんでばよこごし」の代表、山本美幸さん。

新潟では横越が発祥の地だといわれる和梨を使ったパウンドケーキを製造販売するなど、積極的に地域と人をつなぎ、盛り上げる活動に情熱を注ぐ女性です。

えんでば えんでば

えんでばよこごしは、昔語りを聞く会、子ども食堂、歌声喫茶などさまざまな催しが企画されたり、合気護身術、木工、手芸、パソコン、相続相談などの講座が開かれたりしていて、お話をお聞きしている間にも訪ねてくる人がひっきりなし。その一人ひとりに山本さんが気さくに声を掛け、あっという間にうちとけてしまう様子に思わずこちらも笑みがこぼれます。とても賑わっていながら、せわしなく感じることがなく、落ち着いた気分でいられるのは、この場所がまるで実家の茶の間のような雰囲気だからでしょうか。

えんでば えんでば

広くスペースを設けられた「えんでば食堂」の自慢のメニュー「お好米(このめ)焼き」(500円)は、見た目は普通のお好み焼きですが、使われているのは横越産コシヒカリの米粉と、横越産長芋、そして地元企業の牛乳から作られたバターと、「地産」にこだわった一品。米粉なのですっきりとした風味で食べやすく、高比率で配合された長芋の存在感大のもっちりした食感がたまりません。お祭りやイベントなどでも引っ張りだこの人気だそうです。

また、からあげ定食(600円)は、気取りのない、まさしくおふくろの味。実家の食卓が懐かしく感じられる、ぬくもりあふれるおいしさです。

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店内はテーブル席、小上がり席の他にキッズルームも完備されているので、自分なりのスタイルに合わせて過ごし方も自由。手足を伸ばして心も体ものんびりできるスペースってうれしいですね♪

2階には16畳の広さの和室もあり、5人以上で食事の場合はレンタル料なしで利用できるので、グループでの食事にもオススメです。25人くらいまでの食事会に対応できるそうですよ。

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よこごしスイーツ盛り(450円)のプレートに載って登場した「よこごし和梨のふるさとパウンドケーキ」を焼いているのは、山本さんのご主人。もともとは重機の整備士という硬いお仕事をされていたそうですが、えんでばよこごしの発展に伴いそちらを退職。現在は、店の奥の工房と食堂を行ったり来たりしながら、えんでばよこごしの縁の下の力持ち役を務めていらっしゃいます。

スポット情報Spot Information

スポット名

えんでばよこごし

TEL・予約

025-383-2273

住所

新潟市江南区横越川根町3丁目1-48

営業時間

10:00~17:00

定休日

火曜日

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