町屋カフェ わかば

小須戸のレトロな町屋でほっこりランチ♪

昔ながらの町屋が情緒あふれる姿を残す小須戸商店街。
その一角に店を構える町屋カフェわかばさんも、かつて製麺所だった築100年以上の建物を利用した町屋カフェの一つです。もともとは地域の茶の間として再生された場所を受け継ぎ、現在は大谷さん、斎藤さん、内山さんの3人でカフェを営んでいます。

 

店内は日本らしい懐かしさを感じさせる空間にカウンター席、テーブル席が置かれ、奥には天井の高い座敷もあって、好みの席でゆったりとくつろぐことができます。さりげなく飾られる小物や建具も古き良き時代を感じさせる物ばかり。
近所のお宅が取り壊されるときに頂いてきたんですよと大谷さんが教えてくれたガラス入りの障子戸は、まるで昔からここにあったかのように調和が取れています。

 

町屋カフェわかばさんでは2種類の日替わりランチがあり、この日は「焼鮭の南蛮漬定食」と「挽肉カレー」をご紹介いただきました。調理担当の斎藤さんは一汁四菜の構成になるようにメニューを考えているとおっしゃっていました。ランチは通常700円(税込)で、プラス250円でコーヒーセット(ホット/アイス)にすることができます。

この日はカレーの売れ行きが良く、「付け合わせのスープ等が切れてしまったので、この内容だったら500円でお出ししてます」と斎藤さん。そんな融通が利くゆるやかさも、町屋カフェわかばさんならでは♪
ランチはどちらもボリュームも味も大満足。定食の副菜の多さに思わず「家でもこんなご飯が作れればなあ」とつぶやきが漏れてしまいました♡

 

また、この日は期間限定で提供中のスイーツ「杏仁豆腐」も頂きました。
2種類の食感の杏仁豆腐と白ワインで煮込んだ白桃ゼリー、そして小須戸の名産「ボケジャム」がのっていて、他では味わうことができないここだけの美味しさです。
杏仁豆腐、ゼリー、そしてジャムをそれぞれ単独で味わっても美味しく、合わせて口にしてもまた美味しい!いろんな味わいが楽しめますよ。食べられる期間は2018年10月8日までなのでお早目に!小須戸縞風のコースターもとてもステキですよ。

カフェメニューはほかにミックスベリーソーダやホットチョコレート、手作りジャムティー、手作りジャムティーや紅茶も数種類であんこの蒸しケーキや黒糖ゼリーフロート、ミニパフェ…と豊富で、まだまだたくさんありますので、全制覇を目指して通ってみては。

 

店内では、県内アマチュア作家さんの手作り雑貨なども販売されていて、スタッフの内山さんもピアスなどを出品しているそうです。ぜひご覧ください。

家族連れや地域のお爺ちゃんお婆ちゃんの休憩スポットでもあり、サラリーマンの方も一休みしに寄って行くこの場所は、知らない人同士でも自然に会話になるんですと目を細めて話してくれたスタッフさんたちの嬉しそうな表情が印象的でした。

 

スポット情報Spot Information

スポット名

町屋カフェ わかば

TEL・予約

0250-38-1828

住所

新潟市秋葉区小須戸3602

営業時間

10:00~16:00 

定休日

水・木曜日

この記事をシェアする

他の記事を探す

人気記事ランキング

cocomo(ココモ)ってなに?

「あ、ここも行ってみたい。」思わずそうつぶやいてしまうようなスポット・情報を発信するWebマガジンです。

越後天然ガス株式会社が運営しています

NIITSUテイクアウトどっとこむ

Instagram