太田

らぁ麺 まきおに商店

煮干し香るブレンドだし、甘めの醤油スープが満足度高し!『まきおに商店』

2021年6月23日、五泉市太田に新しいラーメン店がオープンしました。
その店の名は『らぁ麺 まきおに商店』さっそくおじゃましてきました!

場所は五泉市太田。
すぐ近くに「ブックオフ/オフハウス五泉店」さんや「くいどころ里味」さんがあるわかりやすい所です。

すぐ隣には居酒屋「喰い処 旬」さん。
お隣というより旬さんの建物と一体化しています。
それもそのはず、元々は「旬」の店主さんご夫妻がラーメン店を開いていた場所なのだそうです。
そのスペースを利用して新たにオープンしたのが『らぁ麺 まきおに商店』さん。
それではまきおに商店さん自慢のラーメンをご紹介します。
まずは“醤油らぁ麺 刻ねぎ増し”(700円+100円)。

スープは2種類の煮干しに各種乾物を加えて丁寧に採ったダシを甘めの醤油スープに仕立てています。
でも煮干しが強く香り立つわけではないので魚介系は苦手という人でも美味しく頂けそう。
すっきりしたスープと細麺の相性がよく、いわゆる「お酒を飲んだ後の締めに食べたい」ラーメン!!
刻みねぎと糸唐辛子がアクセントになって飽きが来ません。
チャーシューはとろけることなくしっかり食べ応えを感じられるしっかり系。
メンマもクセがなく食べやすいので、苦手な人もぜひ挑戦してみてください。
続いてご紹介するのは“ちゃぁしゅぅ麺”(900円)。

チャーシューがしっかりしているので食べ応え満点です。
『らぁ麺 まきおに商店』のラーメンは基本的に醤油ラーメンのみ。(塩ラーメンが登場する日もあるようです!)
めんま増し、麺増し半玉、刻ねぎ増しがそれぞれ100円、その他、半らいす100円、肉肉らいす300円。
メニューがシンプルなだけに、“醤油らぁ麺”に存分に手間をかけられています。

店主の酒井健太さんは、昔からラーメンが好きでよく食べ歩いていたそうですが、ラーメンそのものというより、「ラーメンを作る人」の姿にずっと憧れを抱いていたそうです。

ご自身は祖父の代からの新聞店を経営し、その後設備関係の仕事に就いたので飲食業とは無縁の道を歩んで来たものの、心のどこかにラーメン屋の大将になるという漠然とした夢を持ち続けていたようです。
ある時、そんな夢をポロリと口にしたことがきっかけで、酒井さんの人生は急展開。
ご縁がご縁を呼び、空き店舗の情報が寄せられ、ラーメンづくりの指南をしてくれる人にも出会い、さらには同級生でもあるデザイナーが店のロゴなどのデザインを引き受けてくれるなど、あれよあれよという間に開店にこぎ着けることができたとのこと。
店の改装をするにも、自身の設備屋の経験と人脈が役に立ったそうです。

「でも、勝負はこれから!」と酒井さん。
多くのお客様に「まきおに商店」のラーメンを味わってもらい、リピートしてもらえるように精進しますと話す明るい笑顔が印象的でした。
お店の情報はTwitterにて情報発信をしています。

五泉市太田の『らぁ麺 まきおに商店』さん。ぜひお訪ねください。

スポット情報Spot Information

スポット名

らぁ麺 まきおに商店

住所

五泉市太田843

営業時間

11:00~14:00

定休日

火曜および不定休あり(twitterでお知らせ)

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