an*tiara
ドライフラワーとプリザーブドフラワーの魅力がぎゅっと詰まった、秘密基地みたいな花屋さん『an*tiara』(アンティアラ)
2023年7月江南区砂岡の住宅街に、突如現れた空色のコンテナショップ。ドライフラワーとプリザーブドフラワー、そして関連したセレクト雑貨を扱う『an*tiara』(アンティアラ)さんです。

ドアを開けて店内の様子が目に飛び込んできた瞬間、思わず「うわあ」と感嘆の声が漏れてしまいました。
外観の明るい空色の印象とはがらりと変わって、落ち着いたグレーの壁やオーク調の棚など、シックで落ち着いた雰囲気に調えられた空間。ドライフラワーやプリザーブドフラワーの色合いとも相まってアンティークな色合いが心地よく、「いくらでもここに居られそう」と感じる人もきっと多いはず。

坂井梨恵さんは、新潟市内の百貨店のフラワーショップでの経験を活かし、ECショップを立ち上げ自作のドライフラワーやプリザーブドフラワー作品を販売。人気ショップとして実績を積み、満を持して夫の和幸さんと実店舗「an*tiara」をオープンしました。
普段は別の場所に構えたアトリエで作品制作に取り組んでいることが多いそうです。

坂井和幸さんは、フラワーショップとは無関係の業界に勤めていたそうですが、梨恵さんと共に「an*tiara」を運営していくことを決心。
花束の作り方などを梨恵さんから教わっているという和幸さんですが、お客様からのオーダーが難しい時などは、アトリエにいる梨恵さんに迷わずSOSの連絡を入れるそう。「近くなので、すぐ来てくれます」と和幸さん。ショップには主に和幸さんが常駐しています。

ドライフラワー、プリザーブドフラワーの魅力をお聞きすると、なんといっても「長く楽しめること」とお二人は話します。生花はだいたい1週間程度で傷みが目立ってしまいますが、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなら数年単位で楽しむことができるそうです。
また、経年によって色があせていく様子が好きで楽しんでいるという人も多いとのこと。
だからこそ大切な日のプレゼントにもぴったりなんですね。

『an*tiara』という店名は、「アンティーク」と「花冠(ティアラ)」にちなんで名付けたそうですが、その名の通り、店内にはあふれんばかりの花。床にも天井からも丁寧に仕上げられた花たちが飾られています。
ゲストにとってうれしいのは、1本単位で購入できること。ブーケなどに仕立てた作品単位での販売もしていますが、好きなものを1本ずつ選んで花束にするなど、自由に組み合わせることができるんです。

小さな髪飾りも1本から販売。ちょっとドレスアップしたい時や、成人式、卒業式など花の髪飾りが欲しいとき、セット商品だと多すぎたり足りなかったりしがちなので、自由に選べるのはうれしい!
着る予定の着物やドレスが決まっていれば、その写真を見てもらって相談することもできますね。


棚に飾られたフラワーベースなど、雑貨のセレクトは和幸さんの担当。
センスの良い雑貨の一つひとつを手に取って、自宅に置いたところを想像してみたくなること間違いなし。
雑貨との組み合わせ方でいろんな表情を見せてくれるのもまた、花の魅力ですよね。
ほかにもウェディングブーケや、店内装飾用の作品など要望に応じて制作をオーダーすることもできるので、ぜひ気軽に話しかけてみてください。

また、今後は月に1回程度のワークショップも企画中。詳細はお店のInstagramでお知らせ予定とのことです。自分だけのフラワー作品を作ってみたい方、要チェックですよ!
スポット情報Spot Information
スポット名 |
an*tiara |
|---|---|
TEL・予約 |
070-9025-3635 |
住所 |
新潟市江南区砂岡3-3-25 |
営業時間 |
10:00~16:00 |
定休日 |
不定休 |
リンク |
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