南本町

みやパン

暮らしの中においしく定着!毎日食べても飽きないパン

秋葉区程島にあったパン屋さんBoulangerie UN(ブーランジェリー・アン)さんが閉店し、人気パンの“じゃがべえ”が食べられなくなったとお悲しみの皆さんに朗報です。2020年8月、五泉市南本町に『みやパン』という新しいパン屋さんがオープンしました。なんと店主はあのBoulangerie UNの店主、宮崎さんです。

五泉中学校の向かいにある新店舗。実はこの場所は宮崎さんのお父様がパン屋を営んでいた場所なのです。その名も「宮崎パン」。約50年間も地域の人びとに愛され、親しみを込めて「みやパン」という愛称で呼ばれていたのだそうです。

この場所に戻るにあたって、宮崎さんはお店の名前をこの土地で馴染みの深い「みやパン」に決めました。

パン作りで大切にしていることは何ですかとお聞きすると、「ひとつひとつのパンを丁寧に作ること」ときっぱり答えてくださった宮崎さん。「作る側にとってはたくさんのパンのうちの一つでも、お客様にとってはたった一つの特別なパンですから」

丁寧に捏ね、成形し焼き上げる。そのため、8月のオープンからしばらくは夜中の2時に起きてパンを仕込む日々が続いたそうです。

『みやパン』のパンは全部で約60種類。朝9時の開店時にはその9割くらいが店頭に並びます。閉店時間は19時ですがパンがなくなり次第閉店となるので、みやパンへ行くなら早い時間ほどオススメですよ。

Boulangerie UNの人気パン「じゃがべえ」(180円+税)も引き続き販売中。ふわふわのパンにマッシュポテトとベーコンのコンビネーションが香ばしくて優しい味。根強いファンが多いのも納得です。

購入したパンを店内で食べられるイートインコーナーもあり、窓から明るい日差しが差し込んでいました。ちょっと散歩のついでに立ち寄って軽く食べてもよさそうですね。ショーケースで販売されている飲み物とパンで一休み、一休み。

カレーパン(180円+税)やクリームパン(160円+税)の中身もすべて手作り。カレーパンはゴロンとしたお肉が入っていて、ちょっと感動ものです。食パンはシンプルながらこくのあるこだわりの品。1斤250円(+税)。

『みやパン』のパンを一言で言うなら「毎日食べても飽きないパン」と宮崎さん。奇をてらうことなく、人々の暮らしの中においしくしっかりと定着し愛し続けられるパンたちです。

重さを感じず、何個でも食べられてしまいそうなラインナップなので、ぜひ全メニュー制覇を目指してみませんか。

スポット情報Spot Information

スポット名

みやパン

TEL・予約

0250-43-5570

住所

五泉市南本町2丁目2-8

営業時間

9:00~19:00(パンがなくなり次第閉店)

定休日

火曜・水曜

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