駄菓子や 昭和基地一丁目C57(しごなな)

なつかしの給食セットを食べて、昭和にタイムスリップしてみませんか♪

JR新津駅から歩いて3分。昭和レトロな「駄菓子や 昭和基地一丁目C57(しごなな)」さんは、昭和の給食メニューが楽しめる、昔懐かしいお店。陳列台の上には300種類以上もある駄菓子がぎっしりと並びます。

店の戸を開けて1歩店内へ入ると、子どもの頃、ちっちゃな手のひらに10円玉や50円玉を握りしめて駆けて行ったあの駄菓子や。そんな記憶がくっきりと蘇ってくるようです。

手のひらのお金を数えながら、どれとどれが買えるかな、なんて一生懸命計算しませんでしたか?

店内の商品には、どんなに小さいものでも一つひとつ値札シールが貼られています。小さなお子さんでもちゃんと考えながら「お買い物体験」ができるようにという、このお店らしいあたたかい心配りなんです。

この日も、アイちゃんとタイガ君というかわいらしいきょうだいが、それぞれカゴをもってお買い物中でした。いつもお母さんと一緒にC57さんでの買い物を楽しんでいるんですって♪

駄菓子や 昭和基地一丁目C57(しごなな)さんでは、昭和30~40年代後半をイメージした店作りがされていて、その頃を思い出させてくれるメニューを注文することができます。これは、その頃に小学生だった大人にとっても感涙モノですが、もうちょっと若い世代にとっても、レトロ感覚を味わえて人気だそう。

給食セットは、ソフト麺(ミートソース)、ハムカツ、揚げパン(きなこor砂糖)、サラダ、デザート、牛乳がセットになっています。揚げパンは注文を受けてから揚げているそうで、表面はサクサク、中はふわっふわ。ぜひ一度味わってほしいおいしさです。

ほかにも、ハムカツサンドや、あのチキンラーメンなどもあり、おやつがわりに食べていく人も多いそうですよ。

店の奥には、昭和時代の茶の間のような空間がしつらえられていて、そこで食べることもできますので、ぜひそちらでどうぞ!

店名の「C57(しごなな)」というのは、1999年4月29日から磐越西線で復活を遂げたSL (C57-180)の愛称。新津駅 – 会津若松駅間にて運行している臨時快速列車です。さすが鉄道の町新津らしさあふれるコンセプトなんですね。鉄道の話に詳しいスタッフさんもいて、いろんな楽しいお話を聴かせていただきました。

店主の本間さんは、目を細めた笑顔がとても優しそうで、話しやすい方。取材中の我々を逆に激写しては楽しそうに笑っていらっしゃいました。お客さんたちが「ただいまー!」「また来たよー!」とまるで我が家に帰ってきたかのようにくつろいだ様子なのも、店主さんをはじめスタッフの皆さんの気さくであたたかい雰囲気ならではなのでしょう。

店の向かいにはC57公園と呼ばれるようになってしまったという中央公園があるのも、うれしいポイントです。公園で思いっきり遊んで、おなかが空いたら昭和基地一丁目C57へ。ベストな楽しみ方ですね!

※ 昭和基地一丁目C57では、イベント用等に駄菓子の詰め合わせ袋の用意もしてもらえます!ご検討中の方は、まずはご相談を。

スポット情報Spot Information

スポット名

駄菓子や 昭和基地一丁目C57(しごなな)

TEL・予約

0250-25-3457

住所

新潟市秋葉区新津本町1丁目5-8

交通手段

JR新津駅より徒歩3分

営業時間

☆夏季期間(3月~11月末)平日 10:00~18:00
☆冬季期間(12月~2月末)平日 11:00~18:00
☆土日・祝日 10:00~18:00

定休日

火曜日(※祝日や小学校が夏休み期間は営業)

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