新津本町

にいつ駄菓子の駅

『にいつ駄菓子の駅』懐かしい?初めて?昭和の時代を体験してみませんか?

【夏休み”遊び場”特集!第7弾】

昭和な雰囲気いっぱいの「にいつ駄菓子の駅」さんは、新潟市秋葉区にいつ0番線商店街(新津本町三丁目)にある東洋館ホール右隣。
お店は細い小路の奥にあり、一歩進んでいくごとに昭和の雰囲気に溶け込んでいくような感覚が味わえます。
鉄道の町新津らしく、駅名看板が目印となっています。

お店の中に入ると、一面に駄菓子が並んでいるのでお子さんたちは大興奮間違いなしです!
駄菓子は気軽に楽しめる値段で常時300種類以上。
誰もが一度は手に取ったことのありそうな、懐かしいお菓子が所狭しと並んでいます。

駄菓子以外にもおもちゃが販売されています。シャボン玉やグライダー、ボールなどその種類は多種多様。公園に行く前に立ち寄って遊び道具と駄菓子を買っていくなんてのも良さそうですね。

店内には、昭和の時代を知っている大人にとっては懐かしく、お子さんたちにとっては逆に新鮮な気持ちで楽しめる、テーマパーク的な空間が広がっていました。昭和時代の家庭の居間に、丸いちゃぶ台や黒電話、大きなブラウン管テレビ。 お店の一番奥には学校の教室を再現した空間もありました。(奥のエリアは店内でドリンクを購入した人のみ利用可)

輪投げと射的を楽しめるコーナーも設けられ、縁日のような楽しみ方もできちゃいます。
どちらも3回200円。当たらなくてもオマケがもらえますよ!輪投げや射的が苦手という人も安心ですね。

店主の原山さんは、店に来てくれるお子さんたちが成長して大人になり、結婚したら我が子を連れてまた遊びに来てくれる、そんな第2の故郷として帰って来られる場所にしたいと話してくれました。 実際、原山さんが以前勤めていたお店に通って来ていたお子さんが、大学生になり、社会人になって「にいつ駄菓子の駅」を訪ねてきてくれるそう。本当の家族にはちょっと話しにくいような事も、心を開いて話してくれることもあるそうで、「みんなのお母さん」らしい、あたたかい笑顔が印象的でした。

SLばんえつ物語号C57が走る新津の、昭和レトロ満載な「にいつ駄菓子の駅」。大人からお子さんまで楽しめる懐かしの空間を体験してみませんか?
駐車場はないので、お車でお越しの際は近隣の民間駐車場をご利用ください。

※初回公開日:2018.1.31 (改:2023.8.2)  

スポット情報Spot Information

スポット名

にいつ駄菓子の駅

TEL・予約

0250-27-3151

住所

新潟市秋葉区新津本町3-7-38

営業時間

11:00~17:00、土日祝は10:00~18:00

定休日

毎月7が付く日(土曜・日曜の場合は営業)

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