baby sweets(ベイビースイーツ)

土曜日だけの特別マフィン♡お昼過ぎにはSOLD OUTの人気ショップです♪

矢代田駅前の住宅地の一角に、土曜日だけ開店するかわいらしいマフィン屋さんがあるのをご存じですか?

「baby sweets」さんは、昔からお菓子作りが大好きで、「いつか小さなお店を持ちたかった」という店主の井浦さん自作のショップ。DIY好きなご主人と一緒に1年がかりで自宅に手を加え、2016年11月にOPENしました。

車通りの少ない住宅街なので、お子さんの「はじめてのおつかい」にもぴったり!ご近所のちっちゃなお客さんがおつかいに来てくれるそうです♡

マフィン マフィン

店内に並ぶマフィンは常時6種類+スコーン1種。この日はチョコチップ、りんご、さつまいも、レモン、バナナオレオ、モカのマフィンと、クランベリー・チョコチップのスコーン(マフィン、スコーンともに1個230円)が棚の上でお客さんを待っていました。

マフィンの種類はその時どきの旬な食材を使って変わり、お店に来てみてのお楽しみとのことなので、常連さんにとっても変化が楽しめてうれしいですね♪早い時にはお昼過ぎには売り切れてしまうそうなので、早めに出かけるのがオススメです。

マフィン マフィン

井浦さんがマフィン専門のお店を開こうと決めたのは、「いろんな素材を取り入れてバリエーションを増やしていくことができるから」だそう。また、現在は週1回、土曜日だけの営業ですが、お客さんからのニーズが増えたら、将来的に営業日を増やすことも考えているとのこと。

baby sweetsという店名は、「小さいお子さんでも安心して食べられる体にやさしいお菓子」そして「小さいサイズでかわいいお菓子」という意味を込めてこの名前に決めたのだそうです。その想いは、長年幼児保育に携わってきたという井浦さんならでは♪

マフィン マフィン

国産小麦ときび砂糖を用い、なるべく地産で旬の果物やさつまいも、かぼちゃなどを使うといったこだわりをもって焼き上げられたマフィンは、外側はサクサク、中はしっとりした食感で、やさしい甘さがふわっと広がります。ぱさつきがまったくないので、飲み物なしでいくらでも食べられそうな美味しさです♡

スコーンも、ベリーの酸味とチョコチップの甘さが絶妙にマッチ。ほどよい固さで食べやすいのもうれしいポイントです。

マフィン マフィン

訪問時は店内にクリスマスのデコレーションがされていました。これからクリスマスや年末など、ホームパーティーやおよばれの機会も増えるシーズンに、美味しいマフィンはいかがですか♪(平日でも5個以上から予約販売可)

baby sweetsには、井浦さんの知人が作っているというちょっとしたおしゃれ雑貨も置かれ、販売もされているそうなので、そちらもぜひご覧になってみてください。

スポット情報Spot Information

スポット名

baby sweets(ベイビースイーツ)

TEL・予約

0250-38-5802

住所

新潟市秋葉区舟戸1-9-15(矢代田駅前住宅地内)

営業時間

金曜 11時~17時
土曜 9時〜不定(売り切れ次第閉店)

定休日

日曜~木曜

リンク

website

この記事をシェアする

他の記事を探す

人気記事ランキング

cocomo(ココモ)ってなに?

「あ、ここも行ってみたい。」思わずそうつぶやいてしまうようなスポット・情報を発信するWebマガジンです。

越後天然ガス株式会社が運営しています

NIITSUテイクアウトどっとこむ

Instagram