清水

フルーツ童夢 やまだ農園

フルーツ作りは土を育てることから。極上の甘さを体験できる『フルーツ童夢 やまだ農園』へ!

今回取材に伺ったのは “越後の果樹王国” 南区は清水にある『フルーツ童夢 やまだ農園』。
もも、なし、ぶどう狩りの体験ができ、1年を通じて旬のフルーツを味わえるのはもちろん、併設のカフェでは「超」がつくほど贅沢なメニューがずらりと並び、人気を呼んでいるとのこと。
さっそくおじゃましてみましょう。

お話ししてくださったのは栽培主任の山田至さん。
現在5代目の園主・山田陽介さんの弟さんです。前職は自動車会社にお勤めだったという山田さん。
10年前に家業である農園の運営に参画。自動車の整備等の機械類を扱っていた仕事から果樹栽培へと180度の転身をしたかたちですが、農業の面白さ、奥の深さを知り、「1年ごとに新たな経験を積んでいるので、この世界に入って10年なんてまだまだ。これからです」と話してくださいました。
園主である陽介さんと協力し、フルーツ童夢やまだ農園を7年前に観光農園へとシフト。現在の農園スタイルをつくりだしました。

山田さんたちが目指しているのは「糖度20度」という高レベルな甘い果物づくり。
そのために1年を通して果物だけでなく、自然の循環による有機質たっぷりの土壌づくり・環境づくりを行っています。
実際に農園の土を踏んで歩くと、そのふかふかの感触が気持ちよく伝わって、恵まれた土壌づくりが実現されているのを体感できました。
もも狩り、なし狩り、ぶどう狩りも行っているので、その際にはぜひ足下の土も意識してみてください。

また、建物内に設置されているカフェ「コンタン」では、フルーツ童夢やまだ農園で収穫された果物をふんだんに使ったメニューを楽しむことができます。

パフェスタイルのフルーツソフトや、ヨーグルトと3種のぶどうが入ったぶどうスムージー、旬のときに真空冷凍してピークの美味しさを閉じ込めた氷結フルーツがぎっしり入っているフルーツサイダーなど、「この値段でこの贅沢さ!?」と驚かれること間違いなし。

フルーツ童夢やまだ農園産の果物を使用した甘酒入りソースを使ったメニューもあり、オリジナルな美味しさが好評です。
この甘酒入りのフルーツソースも売り場で扱っていて、フルーツの爽やかさと甘酒のまろやかさが融合した美味しさにハマる人が続出しています。
ぜひこちらの「コンタン」さんでその味わいをお試しください。

フルーツ童夢やまだ農園では現在、もも約13種類、なし約8種類、ぶどう約8種類、そしてル・レクチェを栽培しており、シーズン中は絶え間なく新鮮なフルーツを購入できるほか、果物狩りを実施。果物はネットショップでも購入することができます。
広いスペースを利用したイベントなども随時開催されているので、ぜひホームページやSNS等の情報をチェックしてみてください。

全天候型ぶどう棚の下のスペースや厨房のレンタルも可能で、イベントや会議などに利用されているそうです。
(現在、新型コロナ感染防止のため休止しているとのことで、再開を待ち望む声が寄せられています。)

美味しいものがたくさん揃っている新潟県の中でも、特に果樹王国として県外人気も高い南区。観光農園も多く、それぞれに個性や特長を打ち出して工夫がされています。
そんな中でも「うちは後発なので他にはないものを。」と農法にも商品開発にも新しい挑戦を重ねているフルーツ童夢やまだ農園さん。土づくりからこだわって、目標である糖度20度以上の果物を作っています。
フルーツ童夢やまだ農園さんの甘~い果物にぜひ触れて、味わってみてはいかがでしょうか。

スポット情報Spot Information

スポット名

フルーツ童夢 やまだ農園

TEL・予約

025-375-4708

住所

新潟市南区清水8791-2

営業時間

9:00〜17:00
(開園期間:7月中旬〜12月下旬)

定休日

8月下旬から木曜日

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