菜工房ヤマダ

村上牛めんちとレバーフライはまず食べておきたい!加茂の惣菜屋さん「菜工房ヤマダ」

加茂山公園から歩いて5分ほど、仲町商店街にお店を構えるデリカテッセン、『菜工房ヤマダ』さんの“レバーフライ”と“村上めんち”がめっちゃウマイ!と聞きつけ、行って参りました。cocomo初の加茂レポです。

出迎えてくださったのは、『菜工房ヤマダ』の山田宗さん。9年前、30歳の時に帰郷。以来店頭に立ち、お店のテーマである無添加と自家製にこだわった惣菜を作り続けています。「自分がおいしいと思った物、食べたいと思った物は自分の店で作っちゃう」と山田さん。提供する商品の味に対する自信が窺えます。

さて、『菜工房ヤマダ』といえば人気の2大巨頭といっていいのが<抗生剤不使用の健康な国産の豚レバーを使った>レバーフライ(130円+税)と村上めんち(330円+税)です。さっそく注文!

揚げ物は店先でほんの数分のうちに揚げてもらえるので、レバーフライはその場で味わうことに。

「はい、レバーフライ!」と出された実物の、この大きさにビックリ!こんな大きなレバー、食べられるかなと一瞬身構えましたが、まったく問題ありませんでした。揚げたてのフライを甘辛のたれにくぐらせてあって、衣はサクサク、中のレバーはふわふわ。しかも薄くスライスされているので、レバー嫌いな人が苦手なもっさりした食感も独特の匂いも感じません。

あっという間にぺろりと平らげてしまいました。やっぱり揚げ物は揚げたてが一番ですね。揚げ時間は3~4分ほど。待っている間にほかの惣菜の試食をさせてくれたり、お茶を出してくれたり。昔ながらのアットホームな雰囲気が、とても居心地いいのです。

ショーケースにはずらりと自家製の惣菜が並びます。その種類は現在約20種類。取材中に店の前を社会見学中らしい地元小学生の列が通りがかり、店内を覗いては「食べた~い!」「コロッケがおいしいんだ!」と口々に声を発していました。みんなこのお店のおいしいの、よく知ってるんですね。

新潟県オフィシャル牛でもある、にいがた和牛を使った特製のにいがた和牛レトルトカレー。一つ460円(+税)こちらもしっかり個体識別番号付きで安心!。今年は新型コロナ感染拡大防止のため県外から帰省できない学生さんが大勢いますが、親御さんがそんなお子さんへ食品を送る際にもこのカレーがたいへん喜ばれているそうです。

そして、村上めんちです。使用しているお肉は100%村上牛。なんと一つひとつに原料肉の生産者名と個体識別番号が表示されているんです。こんなメンチカツ、見たことありますか。1個税別330円というお値段にも納得!いやむしろ安いくらい。

村上めんちを割ってみると中は肉汁たっぷりのジューシーさ。見た目だけでもおいしさが伝わってきます。アツアツの揚げたてをふうふう言いながら味わってくださいね。肉の臭みがまったくなくてうま味だけが口の中いっぱいに広がります。

店頭で揚げてもらうもよし、家で揚げてもよしのおいしさです。

このほか、ローストビーフやとんかつ、焼き豚や、各種サラダなども多数そろっているので、今夜のおかずがここで全部そろってしまいそう。揚げ上がりの時間や、家族に合わせた分量など要望にも応えてもらえるのもうれしいところです。

仲町商店街では、お店の前の道路に白いマーキングをしてある箇所に車を駐車できるので、ドライブついでのお買い物にも便利。加茂山公園で紅葉を楽しんで帰りに商店街でお買い物なんていかがですか。

スポット情報Spot Information

スポット名

菜工房ヤマダ

TEL・予約

0256-52-0653

住所

加茂市仲町1-29

営業時間

10:00~19:00

定休日

日曜・月曜

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