五番町

難波商店

絶品コロッケ&なっとうかつを食べに加茂へ行ってきました!『難波商店』

今晩の献立に悩んでしまった、そんな時。
街の肉屋さんのお惣菜は頼もしい存在ですよね。
今回は加茂商店街でひっきりなしにお客さんが訪れる肉屋さん『難波商店』さんにおじゃましました。
昭和28年創業で、長年にわたり多くの家庭の食卓を支えてきた人気店です。

この日お話をうかがったのは難波泰弘さん。
3代目店主・難波清貴さんの息子さんです。
泰弘さんは、父も卒業した群馬県にある食肉学校で食肉に関する技術と知識を身につけた後3年ほど飲食業に従事し、流通した後の食肉が消費されるまでを学びました。
そして10年ほど前に家業である精肉店に即戦力として加わることになったそうです。

難波商店さんではお肉はもちろんですが、お惣菜の評判も高く、たとえば薄切り肉で大葉と納豆を巻いてあげた “なっとうカツ” (1個140円/税込)は、大葉の香りと甘めの味付けが大人気。
納豆を一度炒める手間をかけているので匂いも粘りも気にならずとても食べやすくなっています。
1日に30~40個くらいしか作れないので、ほとんど予約で売り切れてしまい、店頭に並ぶことは滅多にないという幻の一品です。
確実にGETするためには、当日でもいいので電話で予約をするのがオススメです。

さらに、難波商店の名物と言ってよい“コロッケ”(1個80円/税込)。
こちらは泰弘さんの祖母の静江さんが一つ一つ手造りしているいも本来の甘さが味わえる絶品コロッケです。
何十年変わらない美味しさが人気で、小学生がおやつ代わりに買いにきてほおばったり、買い物客が今夜のおかずにとまとめ買いしていったり。

一番美味しい状態で食べてほしいので注文を受けてから揚げているということですが、今すぐ食べるのか、時間をおいて食べるのかで揚げ方や包み方を変えてくれるなど、街のお肉屋さんならではの気配りがうれしいですね!
もちろん事前に電話で予約をしておけばちょうどいいタイミングで揚げてもらえるので待たずに受け取れます。

昔から変わらない味で馴染みのファンも多いマカロニサラダに加え、泰弘さんのアイディアで各種サラダメニューが増えました。

ハンバーグ類やチャーシューなど、そのまま来客時にも出せそうなお惣菜メニューが多く並ぶようになりました。

肉は使う料理によって必要な量だけお好みの部位をお好みの形状・厚さにカットしてもらえるので、パックで販売されている肉のように微妙に余ったり足りなかったりということがなく気持ちいいですね。
長年の付き合いで肉の仕入れは信頼できるところから間違いないものを揃えているという言葉通り、冷蔵ケースに並ぶ肉の美しさには思わず目を見張りました。

開店時間は9時ですが、揚げ物や惣菜はお昼や夕食の時間に合わせて並び始めるので11:00頃から。
午後になると15:30に“若鶏の唐揚げ”が揚がるので、それをめがけてお客さんも増え始め、おじゃました日もそこからひっきりなしに人が訪れ途絶えることがありませんでした。
唐揚げも人気商品なので、ぜひご予約を!とのことです。

加茂商店街は協同の駐車場や路上の駐車スペースが充実しているので、とても買い物がしやすいのが特長です。
難波商店さんの場合も店舗のすぐ横が広い駐車場となっていて便利です。
地元の方だけでなく、遠方からわざわざ買いに来られる方も少なくないそうですよ。
美味しいお肉と静江さんのコロッケ、そして泰弘さんの各種デリカメニューをぜひ味わってみてください。

スポット情報Spot Information

スポット名

難波商店

TEL・予約

0256-52-0636

住所

加茂市五番町1-29

営業時間

9:00~19:00(揚げ物は11:00~18:30迄)

定休日

日曜日、祝日は不定休

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