亀田向陽

Bakery MAA(ベーカリー・マー)

お酒と一緒に愉しめるオトナのパン。

パン好きな大人の皆さんへ。

江南区亀田向陽の『Bakery MAA』(ベーカリー・マー)をご存じでしょうか。もしまだでしたら、ぜひ一度体験してみてください。

亀田駅近くのゆきよし交差点から県道16号線を700mほど行ったところに建つ、白い小さなパン屋さん。それが『Bakery MAA』です。小さなお店ですが、開店と同時に次から次へとパンを買いに来る人の姿が絶えません。

店内に入ると、カウンターいっぱいに並んだパン!どれも美味しそうな香りを漂わせています。

パンオフルーツ(540円)
国産小麦の山食(432円)
田舎パン1/2 (540円)
地粉のバゲット(324円)
フリュイルージュ(1,296円)
※価格はすべて税別です。

などなど、底力のありそうなラインナップがそろっています。

店主の佐藤正之さんにお話をうかがいました。

佐藤さんは、1社目のパン屋さんで6年間パン作りの基礎から学び、その後2社目のパン屋さんでも10年間、パン作りに携わりました。2社目のパン屋さんでは、パンの原材料となる小麦作りを一から見る機会に恵まれ、それがきっかけで “作った人の顔が見える素材” を使ったパン作りを心がけるようになりました。そのため、亀田の農家で育った作物を大切に使っているのだそう。

使用する小麦は新潟県産小麦の“ゆきちから”がメイン。また、酵母は自家製天然酵母を使用しているということで、大事に育てている酵母を見せてくれました。ブクブクと小さな泡が上がって元気に発酵している様子が見て取れます。この酵母が『Bakery MAA』の美味しさの秘密なんですね。

佐藤さんに店名の由来をお聞きすると、「あまり深い意味はないんですけど」と照れ笑い。「まあ、あれだよね、とか普段よく“まあ”って口にすることが多いから、親しみが感じられるかな、と。」

そんな『Bakery MAA』のパンは、どっしりしたハード系のものがとくに豊富。フルーツやナッツ類もふんだんに使われていて食べ応えがあります。また、フルーツとナッツを赤ワイン&スパイスに漬けて使うブリュイ・ルージュ、白ワインに漬けたブリュイ・ブランなど、オトナ味の一品も。「お酒と一緒に愉しめるパン」がコンセプトの一つなのだそうです。

パンの種類はだいたい30~40種類。開店時間の朝10時にはほぼ全部そろっています。なくなり次第閉店となるので、たくさんの種類から選びたいと思ったら早い時間に行くのがおすすめですよ。

2019年11月1日のOPENから1周年を迎えたお店は、店内のオブジェや照明、棚などどれを取ってもお洒落なので、部屋のインテリアの参考にしたいくらい。そんなところも楽しみながら、お好みのパンをぜひ見つけてください。

スポット情報Spot Information

スポット名

Bakery MAA(ベーカリー・マー)

TEL・予約

025-384-4357

住所

新潟市江南区亀田向陽2-2-50

営業時間

10:00~17:00(ベーカリーなくなり次第close)

定休日

月曜日ほか不定休あり(情報はInstagramで発信中)

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