季節のあじ なんば

知る人ぞ知る和食の名店

県道586号線亀田バイパスの曙町交差点を南へ入った一帯には企業の社屋や倉庫が集まっています。その一角に和食のお店 “ 季節のあじ なんば ”がオープンしたのは2015年3月。昼は3種のランチメニュー、夜は予算に合わせたコースメニューと一品料理、そして通も唸る各種日本酒や焼酎が楽しめると評判です。

ご主人の南場さんは、新潟市の古町で料理の修業を積んだ後、地元であるこの場所に開店。毎朝近くの新潟中央卸売市場に食材の仕入れに行くのが日課です。

ランチは天丼(850円)、ヒレカツ定食(780円)、日替わり定食(750円)の3種類で、日替わり定食にはメインの2品(焼き魚と刺身のことが多いそう)に茶碗蒸し、ご飯と味噌汁、漬物が付きます。日替わりのメニューは仕入れ次第で決まるので、お店に行ってからのお楽しみ。

※ランチはすべて税込です

お邪魔した日は、夜のメニューから、平日女性限定コースとオードブルをご紹介いただきました。7月(2019年)からメニューに加わる予定の平日女性限定コース。内容は仕入れ次第で変わりますが一例として、鮎の塩焼き、サザエの旨煮、お刺身3点盛り、丸茄子の田舎煮、茶碗蒸し、手まり寿司。これだけ豪華な料理をなんと2,000円(税別)で楽しめるんです。

茶碗蒸しは贅沢な海老そぼろあんかけ、丸茄子の白ごまを使った餡はマイルドでこくのある甘さが絶妙で最後まですくって食べてしまいたくなります。他の料理も、どれも文句なしの品ばかり。いける口の方はぜひお酒と合わせてお楽しみください。

写真のオードブルは、3人前で5,000円(税別)。見た目が豪華なだけで余ってしまいがちな物とは違います。特別な日のお祝いにいかがですか?

店内はカウンター4席のほか、4人用の個室が4つ。明るく清潔感の溢れる席なので、大切なお客様をお連れしても良さそう。個室は隣との間のふすまを外せば繋げて8人用にすることができ、全室繋げれば最大16~20名ほど収容可能なので、ちょっとした集まりにもぴったりです。

ご主人が身につけている服や暖簾等には地元亀田に伝わる「亀田縞」を使用していて、これがまた渋くて素敵。地域の宝も取り入れながら、それがまたお店にしっくり合っていて居心地のいい空間を創り出すのに一役買っています。隠れ家的お店なので、お友達を誘って行ってみてくださいね。

※オードブル、コース料理は仕入れ・仕込みの関係がありますので、3日前までにご連絡下さい。

スポット情報Spot Information

スポット名

季節のあじ なんば

TEL・予約

025-382-0520

住所

新潟市江南区曙町3-11-21

営業時間

ランチ 11:00~14:00(土・日・祝はお休み)
夜 18:00~22:30(ラストオーダー 22:00)

定休日

水曜日

この記事をシェアする

他の記事を探す

人気記事ランキング

cocomo(ココモ)ってなに?

「あ、ここも行ってみたい。」思わずそうつぶやいてしまうようなスポット・情報を発信するWebマガジンです。

越後天然ガス株式会社が運営しています

NIITSUテイクアウトどっとこむ

Instagram