食べる
新潟市秋葉区

川根のたぬき小屋

新潟市秋葉区川根438

和食

手作りと遊び心にこだわったおいしくて楽しいお店「川根のたぬき小屋」。

  • 駐車場
  • 駐車場広め

道の駅「花夢里(かむり)にいつ」は、休日ともなると花や苗を求める人で賑わう新津の人気スポット。広いガラス温室に加え、屋外売り場もあって季節の花が4万鉢も並んでいるという充実ぶりです。その敷地内にある唯一の飲食店、それが「川根のたぬき小屋」です。花夢里にいつとほぼ同時にオープンして20年。このスポットの食を支え続けています。

 

たぬき小屋の女将(おかみ)は遠藤ナツ子さん。1年ほど前からは娘のあさひさんも一緒に調理場に立ち、親子でお店を切り盛りしています。メニューを眺めると、そばやうどんなどの麺類に加え、定食類やカレーなどのご飯物もなかなかの充実ぶり。今回はその中から、「たぬきのびっくりぽんうどん」(そばもあり)を紹介してくださいました。

「びっくりぽんって、何がびっくりなんですか?」と聞いてみると、「油揚げが大きいの!」とナツ子さん。え、それ先に言っちゃっていいんですか?びっくりが目減りしちゃいませんか?という心配は無用。先に知っていてもびっくりぽんの特大サイズのお揚げが載っていました。

 

しかもこのお揚げ、大きいだけじゃなく美味しい!思わず「このお揚げ、販売はしていないんですか?」とお聞きしてしまったほど。残念ながら販売はしていないそうなので、ぜひたぬき小屋を訪ねて味わってください。

 

道の駅などにある飲食店は、ともするとスピード重視で味は二の次といったイメージが伴いがちですが、たぬき小屋では手作りの味にこだわりあり。たとえば女性に人気のおしるこのあんこは小豆から煮て作る自家製。お餅も白玉ではなく切り餅を使用しています。

オープンして間もないころ、お客さんから「もっと味を勉強した方がいいよ」と注意されたことがあり、発奮したというナツ子さんですが、数年後、再び訪れたそのお客さんから「おいしくなったよ」と褒められたのがうれしくて忘れられないと話してくれました。

 

お客さんは、道の駅の利用者に加え、外回りの会社員の方なども多いとのこと。駐車場が広いのでマイカーでも利用しやすいのがうれしいところです。店の前に置かれたテーブル席は、ペット同伴でも利用OKなので、暖かい季節には愛犬家の皆さんにも重宝されているそうですよ。

「川根のたぬき小屋」は年末年始以外は年中無休。いつ行っても開いていて、安定のおいしさです。是非お訪ねください。

  • 駐車場
  • 駐車場広め

店舗情報

店名
店名
川根のたぬき小屋
TEL・予約
TEL・予約
0250-25-3233
住所
住所
新潟市秋葉区川根438
営業時間
営業時間
10:00~16:00(1,2月は15:00まで)
定休日
定休日
年末年始

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